滋養強壮剤として誰もが知っている養命酒は1602年に誕生しました。

約400年もの間、ずっと造られ続けてきた養命酒はいつの時代においても多くの人の信頼を受け、今日に至っています。

 

養命酒は肉体疲労、指先や手、足腰が冷える、食後に胃腸の不調が続く、病中、病後の体力回復に、食欲不振に、疲れやすい、虚弱体質に、いつも顔が悪いなど、さまざまな症状に効果があるといわれています。

 

薬用養命酒は14種類の生薬を、そのまま原酒に浸け込んで造られています。
これは「合醸法」といわれる、薬酒の製法です。お酒には生薬の薬効成分を引出し、成分を安定させ吸収させやすくする効果があることから、双方の性質を上手く生かして作られているのが薬用養命酒なのです。

原材料と効能

養命酒の14種類の生薬の原材料は、インヨウカク・ウコン・桂皮・紅花・ジオウ・芍薬・丁子・杜仲・肉ジュヨウ・ニンジン・ボウフウ・ヤクモ草・ウショウ・ハンビです。

 

いずれも漢方薬として知られている植物ばかりで、複数種を組み合わせることで、生薬の相乗作用によってお互いの良いところを引き出すことができます。

 

養命酒のCMで使われる「未病」という言葉があります。
東洋医学の病理概念にある言葉だということですが、病気というほどではないけれど、健康でもない状態のことを未病といいます。

 

健康診断や検査などでは異常が診られなく、自覚症状がある場合などは未病の状態である可能性があります。
未病が本当の病気に進行してしまわないように、体本来の力を整えることが大切です。

 

薬用養命酒を飲み続けることで基本的な健康を取り戻すことが期待でき、未病の改善にもつながるといわれています。